バンコクで感じたカルチャーショック!働きはじめて思ったこと

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バンコクで働き始めて約1か月が経ちますが、その中で感じたカルチャーショックを中心にお話しします。果たしていろんなカルチャーなショックを受けていく中で多様な価値観を受け入れ対応していけるグローバルな感覚とやらは身についていくのでしょうか。

 

バンコクで感じたカルチャーショック!

 

前回、記事をアップしてからバンコクに来て
いろいろバタバタしてて、滞ってました。

 

また、少しづつバンコクでの生活の中で思ったことや
新しく挑戦もしようと思うので記事をアップしていこうと思います。

 

バンコクは、思った以上に発展している。

 

バンコクについてから、もうそろそろ1ヶ月、
働き始めて約3週間が経ち、生活にも慣れてきました。

 

バンコクに来て思うことは、
結構日本と変わらないところもたくさんある!ということです。

 

東南アジアというと発展が著しいイメージで
インフラがあまり行き届いていないイメージですが
実際、バンコクの中心付近は

 

●キレイな高層ビルが多い
●電車も頻繁に通っているし
●インターネットのスピードも問題ないし、
●日本食が食べれる場所もいっぱいある
●セブンもマックスバリューもたくさんある

 

ので、そこまで不便と思うところは今のところないです。

 

バンコクに10年以上住んでいる
私の知り合いの方は、

「バンコクは、東京都24区だからな」

って言ってました。

 

 

ただ、バンコクより少しでも(車で数十分)外に行くと
状況は一気に変わりますので、
バンコクの中心地においてはという意味です。

 

バンコクの中心部で普通に生活するには
あまり不便は感じないですが、
バンコクに来てからいろいろとカルチャーショックもありました。

 

 

バンコクで感じたカルチャーショック

 

 

虫系のスナックが普通にコンビニで売っている

 

まずは何といっても食の違いです。

タイの料理は、少し辛いものもありますが
味付けは日本人好みのもが多く、おいしいと思います。

 

私は、ほぼ毎日タイ料理食べてますが、
安いし、おいしいし、満足してます。

 

ただ、日本にない食材もあります。

 

それが昆虫系の食材ですね。

 

以前、バックパッカーに人気の
カオサン通りの屋台で虫やサソリや大きなクモが
売られていて、

普通に見せ物で現地の人も
食べないだろうと思ってました。

 

ただ、会社のタイ人のスタッフと話したときに

「さすがにサソリは食べないけど、虫は食べるよ?」

って言ってました。

 

それで、翌日
コンビニでSilk Worm(カイコ)の幼虫を
揚げたスナックを買ってきてくれました(汗

コンビニで普通に売ってることに
衝撃を受けましたね。

 

「ストリートで売ってるものよりは
クリーンだから大丈夫だよ?」

とタイ人のスタッフの子は言ってましたが

「いや、そういう問題じゃないんだよな~」

と思いつつ、人生ではじめて虫を食べました。

 

 

バーベキュー味とかいろいろ他にもあったみたいですが
なぜか買ってきてくれたのは、

オリジナルフレイバー(カイコ本来の味が楽しめる、、)
だったので、食材本来の味を堪能しました。

 

ん~なんて言うか、まずくはないですが
湿気の多い、狭くて暗いところに居そうな、
なんとなくおばあちゃん家やお寺を連想させる感じの
味でした。

 

食べ慣れてる人からしたら
大げさかもしれないですけど
普通の日本人にとっては抵抗感強いと思うので
なんだか新しいトビラを開いた感じです。

 

これから、バンコクでいくつトビラを開くのやら。。

 

飲み物が甘すぎる

 

タイの飲みものはなんでもかんでも甘いです。

 

喉乾いたので、普通にお茶を飲もうと思って
買ったのですが、甘くて半分くらいしか飲めませんでした。

 

緑茶でも玄米茶でも甘いです。

 

オレンジジュースに至っては、ただのシロップです(汗

 

甘さをかなり強調しましたが、
冗談ではなく、タイの人の味覚は甘さや辛さなど
極端に味つけを好むようです。

 

トイレが慣れるまでいやだ

 

日本だとトイレって普通に紙流せますが、
タイを含め、東南アジアでは基本トイレットペーパーは
流せません。

 

その代わりにトイレのすぐ横になんか
シャワーみたいのがついていて、それが日本でいう
フォシュレット代わり?で、紙はゴミ箱に捨てます。

 

「うん、、、なんかいやだ」

と思ってましたが、
まぁ慣れてくれば問題ないです。

 

自分の人間としての「慣れの力」
驚かされるのでした。

 

タクシーは運転手さんの気分で普通に乗車拒否される

 

日本だとタクシーって結構高いですよね。

 

普段はあまり使わないって方も多いと思いますが
バンコクでは、タクシーは日本に比べてとても安いです。

 

ただ、正直クオリティーは高くないです。

 

タイに来て間もない、如何にも初心者っぽい人は
ボッタクラレます。

 

必ず、タクシーに乗る前に
メーターを使ってくれるか聞くようにしてくださいね。

 

それだけではなく、
バンコクでは、乗車拒否されることがあります。

 

日本ではありえないですよね。

 

特に混雑時とかで、たぶん行きたくない方面なのか
行先を伝えて、まだ会話が終わってないのに
走り出そうとしていて、

「えー」

となりました。

 

これも軽くカルチャーショックでしたが
バンコクでは、タクシー業界もUberとかGrabとかが
流行っていて、競争が激しいので
質の悪いタクシーはどんどん淘汰されていくとは思います。

 

今回は、
バンコクに来て約一カ月で感じたことを
カルチャーショック中心にお話ししました。

 

まだいろいろと面白いことや役立ちそうなことはあるので
次回以降でお話しようと思います。

 

それでは、本日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

ふった


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