オーストラリアの語学学校選びの3つのポイント!

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短期や長期の語学留学でオーストラリアの語学学校に行こうと考えている方は多いと思いますが、どの学校を選ぶかで英語力の伸びや経験できることが変わります。ここでは、オーストラリアの語学学校を選ぶ際の注意すべきポイントをご紹介します。

 

オーストラリアの語学学校を選ぶ時に意識したい3つのポイント

 

どうも、ふったです。

 

最近、海外就職系の記事が多かったですが

本日は、

オーストラリアに留学する時の語学学校選びの

ポイントについてお話しします。

 

短期や長期の留学、ワーホリであっても

留学するときに語学学校で学ぶ人は多いと思います。

 

私は、オーストラリアに留学してから

最初の10カ月間は語学学校で学んでいたので

その時の経験もふまえて語学学校を決める上で

重要なポイントをお話しします。

 

アメリカやイギリス、カナダなどに留学する方も

ポイントになるところはあまり変わらないと思うので

参考にしていただければと思います。

 

 

英語学習の目的によってコースが異なる

 

 

語学学校で英語を学ぶと言っても

いろいろなコースがあります。

 

それは単に英語レベルだけでクラス分けが

決まっているものではありません。

 

例えば、

留学当初のほとんどの人が取る一般英語コース

オーストラリアで進学を目指している人向けの

IELTSコースEAPコース(進学英語コース)

 

ビジネスの分野に特化したビジネス英語コース

欧州を中心に人気の英語資格であるケンブリッジ検定を

目指すケンブリッジコースなど

英語を学習する目的によってコースが異なります

 

また学校によって強みのコースが異なったり

コース自体が無かったりもします。

 

ですので、予めあなたが何の目的で

英語を勉強したいのかを決めておくと

学校選びや語学学校に入ってからの流れが

スムーズになると思います。

 

自分で留学したい地域の語学学校を

全て調べるのも大変だと思うので

 

以前も留学準備の記事でお話ししたように

無料で相談に乗ってくれる現地の留学エージェントに

相談して、英語学習する目的を伝えると

条件に当てはまる学校をいくつか紹介してくれると思いますよ。

 

 

私の場合は、オーストラリアの大学進学を

前提に考えていたので、たくさんの大学や専門学校と

提携しているSELCという学校を選びました。

 

この学校は創立から25年以上の伝統校で

シドニー大学やマッコーリー大学などの名門校と提携していました。

 

私は最初の1か月間は一般英語コースで学んで

その後9カ月間はEAPコース(進学英語コース)で勉強し

入学基準のIELTS 6.0を取得して、最終的には

マッコーリー大学に進学しました。

 

語学学校によっては、SELCのように

IELTSの試験を直接受けなくてもEAPコースで

しっかりと成績を取れば、IELTSのスコアとして

認められる学校もあるので、

 

海外の大学や専門に進学したいと考えている方は

このようなEAPコースがある学校で学ぶのが

一番効果的だと思います。

 

普通にIELTSの試験を受けるよりも

緊張もしないですし

試験の期限に縛られずにスコアが

取れるのでおすすめです。

 

ただ、EAPコースは毎月クラステスト、

エッセイ、プレゼン、ターム末テストがあり結構ハードです。

 

でもその分、

実際大学に行った時に必要なスキルも身に付くので

ペーパーテストでIELTSのスコアを取って

入学する人よりも一般的にレベルが高いです。

 

 

学校によって国籍の分布が違う

 

 

学校によっては国籍の多様性も違うので

そこもエージェントと話して確認した方がいいです。

 

語学学校で英語を学ぶなら日本人が

少ないところを選びたい方も多いと思いますしね。

 

地域的に日本人が多い地域とかもありますが

学校によっても多様性が異なるみたいなので

チェックしたいところです。

 

私が学んでいた語学学校は、

オーストラリアの学校に進学した人が多かったからか

中国や韓国、ブラジルとかも多かったです。

 

英語学習以外にもいろんな文化や価値観を

知れるというのも海外留学の醍醐味だと思います。

 

 

住みたい地域や経済状況で選ぶ

 

 

最初はここから入る方も多いかと思いますが

やはり暖かい地域、寒い地域、どちらに住みたいかも

大事ですね。

 

自分が留学に行ってからどんな

ライフスタイルで生きたいかもある程度

イメージしておくと途中で合わなくて

帰っちゃうっていうのも

なくなるんじゃないかなと思います。

 

 

経済面で言うと

最近流行ってるのが、フィリピンやマレーシアの

比較的安価な語学学校で学んでから

他の英語圏の学校に進学する人も多いので

そういうパターンもありだと思います。

 

私の友達は、フィリピンのセブ島の

語学学校で3か月くらい学んでから

カナダにワーホリで行って働いてる人がいます。

 

フィリピンの語学学校は、

スパルタで大変みたいですが英語力は

かなりつくので問題ないみたいですよ。

 

以前、グローバルイングリッシュについての

記事でも話しましたが、英語話者の約8割が

非ネイティブなので、

 

英語圏の語学学校にいくことにこだわらずに

多少アクセントのある英語でも英語力をつける上では

問題ないので、東南アジアの語学学校とかも

コスパを考えると選択肢に入ると思います。

 

 

まとめ

 

 

語学学校は、

 

・英語を学習する目的によってコースが違うので

目的を明確にする!

 

・地域や学校によって国籍の多様性が異なるので

エージェントに確認する!

 

・留学したらどんなライフスタイルをしたいのかを

イメージしてみる!

 

・コスパを考えるなら東南アジアの語学学校も

おすすめ!

 

 

以上、

オーストラリアの語学学校選びのポイントでした。

 

私が留学に行ったことがあるのが

オーストラリアだけなので、他は分からないのですが

どの国に留学する場合もポイントは

あまり変わらないと思うので

 

一つでも参考になったことがあれば幸いです!

 

 

それでは、本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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ふった

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