なぜ、東南アジア就職なのか?

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東南アジアで転職を決めたという話を前回しましたが、今回はなぜ日本でもなく、英語圏の国でもなく、東南アジアで仕事をすることを選んだのかについてお話したいと思います。

 

どうも、ふったです。

 

前回、東南アジアに就職することを

決めたという話をしましたが、

前回の記事

 

DMでいくつか

 

なぜ東南アジア就職なんですか~?

 

という質問をいただいたので

今日は、その理由や私なりの考え方を

お話しようと思います。

 

 

 

なぜ東南アジアで就職なのか?

 

 

 

海外で働くといった場合

アメリカやヨーロッパなどの英語圏や

先進国での就職を思い浮かべる方も

多いと思います。

 

 

当然、何かしらの目的があったり

憧れがあったりしてそういう国で

働きたいなと思うこともあると思います。

 

 

ただ、私の場合は

成長』や『ユニークな経験

というところを重視していて

 

急成長している国でその社会の中で

生きる人たちの熱を肌で感じたい!

 

と思っています。

 

 

今発展途上国の国もやがては先進国に

なってしまいます。

 

 

今の東南アジアは、30~40年くらい前の

急成長していた時の日本と似たいような

状態だと思うので、

 

特に私のように生まれた時から不況で

『失われた20年』とか言われた時代に

青春時代がもろかぶりしたゆとり世代にとっては

興味深く感じるのです。

 

 

生まれた時代が不況だったとは言え

日本で生まれた私たちのほどんどは

食べるものにも住むところにも着るものにも

ほとんど困らずに生きてきたと思います。

 

 

別に特に頑張らなくても普通には生きていけるし

むしろ、人よりも頑張って目立つと浮くし

学校は大人たちが平等にしようとしていたし

 

そんな中で何か目標や夢を持ったり、

情熱を持ったりするのが難しい状況だったと

思います。

 

 

それは、発展途上国の人々からすると

Developed World Problems (贅沢な悩み)

かもしれないですが

 

発展途上国で生きる人達の方が

今よりももっといい生活をしたい!

もっといい社会にしたい!

将来は○○になって家族に楽をさせたい!

 

など目標や夢や情熱を向けれるものがあって

前向きに生きるパワーがある気がするんですよね。

 

そういうのが今の日本の若い人たちには

足りないんじゃないかなとか

私たちが育った時代には得られなかった何かが

東南アジアに行けば感じられるんじゃないかな

と思います。

 

 

先進国で働くことは後でもできるけれど

急成長する国で働くという経験は時が限られているし

若いうちにこそ経験しておきたいなと思うのです。

 

 

ということで今日は

『なぜ東南アジアで就職なのか?』という点を

あくまで私の価値観や考え方でお話しさせて

いただきました。

 

東南アジア諸国にオーストラリア留学時代の

友達がいて、彼らから聞いた話や

イメージで主観的な部分もあるので

また、現地に行ってから実際に感じたことなどを

随時発信していこうと思います。

 

それでは、本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

ふった

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