英語を話すことの恐怖心

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どうも、ふったです。

 

 

私は、定期的に『英語脳』の育成とスピーキング力UPに

特化した、3か月の英語プログラムを募集しているのですが、

 

今、参加している生徒さんにカナダから

受講してくれている子がいます。

 

 

その子に先日、要約すると

こんな相談をいただきました。

 

『普段、外国人と話すときは、普通に話せるのに

日本人留学生の前だと自分の発音が気になって

積極的に話せなくなってしまいます・・・』

 

 

日本人の前で英語を話すとなぜか

恥ずかしく感じるようなのですが、

 

このような気持ちに共感する方も

多いのではないかと思います。

 

 

私も少しは、共感できるのですが、

冷静に考えたら、とても不思議な

感覚ですよね?

 

 

なぜ、そう感じるのか

明確な理由はわかりませんが、

 

日本の完璧主義的な英語教育が

『英語は、間違えてはいけないモノ』

と思わせてしまっているのだと思います。

 

 

私も留学をした当初はそうでしたが

英語は、母国語でないのにも関わらず

なぜか、発音や文法を間違えることに

恐怖感を覚えていました。

 

 

 

後は、国民性的なところもあるのかな

とも思います。

 

 

欧米では、失敗したとしても

勇敢にチャレンジする人を応援する

風潮がありますが、

 

日本人は、失敗しないように

周りの目を気にしながら、

無難に安全に、

という考えた方を知らず知らずのうちに

植え付けられているような気がします。

 

 

そういう中で最初からペラペラと話せるわけもない

他国の言語を話して間違えることに恐怖感を

感じているのかもしれませんね。

 

 

ここで何が言いたいのか言うと

 

『英語に対するあなたの考え方が

英語をなかなか話せるようにならない

大きな原因になっている可能性があります』

 

ということです。

 

 

もちろん、勉強方法や

勉強時間・英語を使ってきた時間

も大事ですが、

 

子供の時のように何も恐れず

間違えながら、学んでいくことに

抵抗を覚えないことが大事です。

 

 

これは、私が留学1年目に意識していた

ことでもあります。

 

聞いた言葉やフレーズをすぐにマネして

使って、間違えていたら後で直せば

良いだけです。

 

 

特に今、留学などで海外にいるあなたは、

積極的に『アウトプット』してください。

 

使わなければ、間違えないですし、

間違えなければ、正しいものがわかりません。

 

 

英語は、間違えていいんだ

 

ということを頭の隅において、

学習するようにしてみてください。

 

 

そうすれば、英語を話したりする

心理的な壁が少しは弱くなって、

 

もっと英語を話せる日本人が

増えるんじゃないかなと思います。

 

 

 

もし、私はこう考えます!

というのがあれば、ぜひコメントを

お願いします。

 

 

それでは、本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

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ふった

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【※※閲覧注意※※】

【外国人が増えているのに
英語が話せるようにならず焦ってる!?】

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