Outputしてますか?

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どうも、ふったです。

 

 

普段あなたは、英語をどのように勉強しているでしょうか?

 

単語を覚えるために単語帳を読んでいる。

長文の問題集を解いている。

アプリで移動中にリスニングしている。

 

 

いろいろな方法で学習していると思いますが、

それは、すべてインプットです。

 

 

え?問題集を解くのはアウトプットじゃないの?

 

 

受験では、アウトプットに入るでしょうが、

言語を学ぶという点では、それもインプットです。

 

 

何が言いたいかというと、

 

※英語を話せるようになるためには、

アウトプットする練習をしなくてはいけません!!※

 

会話となると言葉をつなげて文章がつくれません・・・

という相談を良くいただきます。

 

そりゃ普段から文をつくる練習してないんだから、

当たり前ですよ!

ということになります。

 

 

英語は言語です。

言語は、インプットして理解するだけでなく、

アウトプットして相手に伝えることを目的としています。

 

なのに、日本の英語学習では、

このアウトプットをほとんどやりません。

 

 

一見アウトプットに見えても

実は、テキストに書いてある文法通りに

言葉を組み立てることしかしていません。

 

そう。

あたかも、数学の問題を解くかのように。

 

 

でも本当は、違います!

 

言語の学習はもっとクリエイティブに

こんな言い方もできるかな?

この表現おもしろいかな?

これで伝わるかな?

 

と考えながら、自由に文章をつくるべきです。

 

 

文法的に間違えるのが恐いとかよくわからないです。

 

間違えてもいいです。

伝わらないのがわかったら、

 

何が間違ってたんだろう?

とテキストに戻った方が

圧倒的に頭に入ります。

 

 

ピンポイントに

ここが間違ってたんだー

っていうのがわかるからです。

 

 

できれば、自分が書いた文章をシェアする人が

いるといいですね。

 

 

別にネイティブである必要はないです。

 

 

シェアして、ここはこうした方がいいんじゃない?

って言い合える仲間がいるといいですね。

 

 

もちろん、自分ひとりで英語で日記を

書いてみるっていうのもいいです。

 

 

ちなみに私は、留学してから

最初の4か月間は、毎日日記を書いてました。

 

 

英語の先生が周りにいるなら、個別に添削を

お願いするのもいいかもしれませんね。

 

 

ということで、

テキストを頭から読むのではなく、

 

アウトプットベースでわからないところがでたら

テキストに戻って、調べるという勉強法が

頭には入りやすいんだ

 

ということを意識して、これからの

学習を進めてほしいと思います。

 

 

今回は、特別スピーキングについて

話した訳ではありませんが、

 

文章を作ることは、

ライティングだけでなく、スピーキングにも

直結することですので、

意識して学習していきましょう!

 

 

それでは、本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

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ふった

 

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【※※閲覧注意※※】

【外国人が増えているのに
英語が話せるようにならず焦ってる!?】

⇓ ⇓ ⇓

Speech for English Mind

p1000439 p1000442 p1000443

ナショナルパークに行ったときに撮った写真。

 

ウーロンゴンに行ったときに電車で出会った

親子と仲良くなり、彼らのお家と近くにある

ナショナルパークに連れて行ってもらいました。

 

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