長文読解を攻略!

この記事は3分で読めます

どうも、ふったです。

 

 

今回は、長文読解について

学習の流れをお話したいと思います。

 

長文については多く方が一度は、

『もっとスラスラ読めたらなぁ・・・』

 

と思ったことがあると思います。

 

受験勉強でも必ず通る道ですし、

何より、リーディングほど海外の情報を

効率的に入手できる手段はないので、

 

日常生活や仕事においても

英語が読めると有利になることばかりです。

 

逆に、インターネット上の情報は

ほとんど英語にも関わらず、英語が読めなければ

 

『誰かが翻訳してくれるまで、

海外の情報を入手し、理解することができない・・・』

 

『海外の視点がいつまでも身に付かず

日本のメディアが発信する日本目線の情報からしか

自分の考えを持つことができない・・・』

 

ということになります。

 

そのような状態では、

どんどん競争力は低下してしましまいます。

 

 

ですので、今回は

長文読解(リーディング)学習の大まかな

流れをお伝えしたいと思います。

 

 

ざっくりとした流れは下記のようになります。

 

STEP1: 単語と文法の習得

STEP2: チャンクを意識して、精読

STEP3: スキミングで速読

STEP4: 多読で精読・速読のバランスを取り、

語彙力や英語圏の教養などを身に付けていく

 

 

よくある質問で、

まだ精読がしっかりできない状態で

早く読む方法を聞かれることがあります。

 

しかし、長文もシンプルな文の寄せ集めに

過ぎないので、

 

まずは単語や文法を以前お伝えしたように

例文を参考にしながら学習することが

必要になってきます。

 

ある程度単語や文法の知識がないと

長文は読めないからです。

 

 

次にチャンク(意味の塊)ごとに

区切って読むことを意識して読解します。

 

この段階では、無理に早く読もうとはせず

しっかりと文章を理解することを優先します。

 

チャンクごとに区切る理由は、

 

1センテンスが長い文章を

ただ上からザーっと読むと

混乱してしまうことがあると思いますが、

 

チャンクごとに区切って読むことで

どの文が何を修飾しているのか等

すっきりと読みやすくなるからです。

 

 

精読がしっかりできるようになって

初めて、早く読む練習をしていきます。

 

早く読むには、スキミングというスキルが

必要になります。

 

 

これは、普段私たちが日本語で文章を

読むときにやっているようなことで

 

自分にとって必要な文章

(英語試験などでは問われている文章)

がどこにあるのかをピンポイントで

拾いにいく読み方になります。

 

ですので、全ての文章を頭で音読しながら

読むのではなく、主語や動詞、問われている

問題のキーワードなどを追っていくように読みます。

 

これは、練習が大事になるので、

多読が必要になってきます。

 

 

ただ、何を読むかが大事で、

自分が読んでいて、ある程度スラスラ読める

文章をたくさん読むことが大切です。

 

とても難しいと思う文章をはじめから読もうと

すると読むのが億劫になってしまうので

 

まずは、比較的ご自身が簡単だと感じる文章を

多読するようにしてください。

 

そうすると自然と目が英語に慣れ

読みやすくなりますし、長文読解に対する

心理的な壁も小さくなります。

 

 

TOEICの試験問題などは、

簡単なものから難しいものまで

段階的に出題されているので、

 

過去問等をレベル別にバラして

自分に合ったレベルのものを

集中的に解いていくというのも

効果的な勉強法です!

 

ぜひ、やってみてくださいね!

 

 

それでは、

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

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ふった

p1000699

ノースヘッドにフェリーで向かう時に撮った

オペラハウスの写真。

 

オペラハウスのデザインって

オレンジが元になっていたのを

知ってましたか?

——————————-

【※※閲覧注意※※】

【外国人が増えているのに
英語が話せるようにならず焦ってる!?】

⇓ ⇓ ⇓

Speech for English Mind

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