英語は机で勉強するな!?《話せる英語》を最短、最速で習得する英語学習ステップ

この記事は4分で読めます

どうも、ふったです。

 

 

今回は「話せる英語」を最短で習得するために

必要な全体的な学習ステップをお話します。

 

この学習ステップを知らずに学習を続けると

英語がなかなか話せるようになりませんし、

話せるようになったとしても時間が掛かります。

 

逆に、わかっていれば順調に英語力を伸ばし、

 

これから留学に行く人は、

留学期間を 最大限に活かすことができますし、

 

行ったばかりで右も左もわからない時に

他の外国から来てる留学生と話すことができず

一人になってしまう・・・

 

なんてことにはなりません。

 

 

全体的な学習ステップを「大きく」分類すると

以下のようになります。

 

◆ 最低限の単語、文法を抑える

◆ 多聴、多読、そしてとにかくアウトプットする

◆ フレーズ・語彙力の更なる強化、発音修正 等

 

それぞれ話していきます。

 

◆最低限の単語、文法を抑える

 

まず、何が最低限なのか

疑問に思ったと思います。

 

結論から言うと、

 

「中学レベル」が最低限です。

 

日本で高校生まで英語を学習していれば、

中学英語レベルの単語や文法は

そこまで難しく感じないと思います。

 

ここで、

「なぜ、中学レベルまでで良いのか」

 

逆に

「なぜ、はじめに中学レベルは身に着けておくべきなのか」

 

と疑問が沸いたかと思います。

 

中学レベルの英語までで良い理由は、

それだけで基本的な会話はできてしまうからです。

 

「ん?」と思ったかもしれません。

 

しかし、

実際にスピーキングを練習し始めると

どんなに受験勉強等で高度な英語を学習していても

 

最初は、中学校でやるような簡単なこと

しか話せませんし、

それがしっかりできていれば

ある程度基本的な会話できます。

 

逆に中学レベルの単語や文法がわからなければ、

簡単なコミュニケーションも難しくなってしまいますし、

その状態でたくさん聞いても理解できるはずがないので

あまり効果はありません。

 

留学をする場合は特に、

留学期間中を最大限に生かすためにも

最低限、中学レベルは身に付ける必要があります。

 

◆ 多聴、多読、そしてとにかくアウトプットする

 

人は本来、

聞く

話す

読む

書く

 

の順番に言語を習得していきます。

 

あなたがまだ幼かった頃を想像してみてほしいのですが、

この順番で日本語を習得していたはずです。

 

英語も言語なので、基本的には同じです。

 

ただ、一つ目で話したように

最低限の単語と文法がわかっていれば

むしろ早く言語を学習できます。

 

ですので、これから留学や海外に行く場合は、

カタコトでもコミュニケーションができれば十分なので

たくさん聞いて、アウトプット(話す、書く)する

を繰り返して行ってみてください。

 

机で勉強するのは、学校で出された宿題をやるくらいで十分です。

 

積極的に友達と遊びに行ったりして、

英語で話す機会を増やした方が圧倒的に伸びます。

 

その際、友達も英語圏外からの留学生が多いので

彼らとコミュニケーションお互いネイティブでないから

あまり伸びないのではないかと考える人がいますが、

 

大丈夫です。伸びます。

 

英語を聞いて、英語で考えて、英語を話す

という習慣をつけることが大事なのです。

 

これが「英語脳」を鍛えます。

 

私や周りの上達が早い友達は実際にそうでした。

 

「留学は行かないよ」

 

という場合は、メルマガ講座のSEMレポートでも

お話した「スピーチ」という方法をどんどんやってほしいです。

 

アウトプットという点では、

自分で文章をつくるというのもとても効果があります。

 

単語や文法は知っているのに文章が作れません・・・

という方は、単純にアウトプットする練習が足りないだけです。

 

テキストなどで、新しい単語や文法を覚えたら、

書いてある例文を参考にして、自分で単語や表現を

変えて、文書を作ってみるのです。

 

これだけでもかなりの効果があります。

 

確かに海外に行くよりは効果は薄いかもしれませんが、

リスニングやリーディングなどのインプットと並行して

やると効果が大きいです。

 

これも英語を使うことに慣れていくことが大事です。

 

 

◆ フレーズ・語彙力の更なる強化、発音修正 等

 

特に発音についてですが、

これは、最初はあまり気にしなくて大丈夫です。

 

人とたくさんコミュニケーションしたり

リスニングをしながら少しずつマネして修正すれば良いだけです。

 

日本人の留学生は、自分の発音が気になって

なかなか話せない人も結構いますが

覚えておいてほしいのは、

 

「私たちは外国人である」ということです。

 

つまり、私たちは英語のネイティブではありません。

英語をネイティブのような発音で話せる必要はないのです。

 

日本語がペラペラな外国人のタレントさんいますよね。

 

でも話しているのを聞いて

日本語のネイティブではないなとわかりますよね。

 

それでも

特に不快でもないですし理解できますよね。

私たちが英語を話すときも同じことです。

 

カタカナ英語で最初は伝わらないことは

当然ありますが、それを前もって正しい発音を学習するというよりは、

実践の中で修正していった方が効率がいいです。

 

また、英語はlingua granca(世界共通語)

なので、いろんな人が話します。

 

各国のネイティブでない人達が発音は

あまり良くなくても堂々と話しています。

 

同じ英語圏でも発音がまったく違います。

 

ですから、

英語はまず相手に伝えることができるということを意識して

あまり発音を気にしすぎないようにしてください。

 

 

まとめ:

◆ 最低限の単語、文法を抑える

◆ 多聴、多読、そしてとにかくアウトプットする

◆ フレーズ・語彙力の更なる強化、発音修正 等

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

英語初心者で何をしたらいいかわかりません・・・

 

という方は、今日の流れを意識して

まずは、中学レベルの単語と文法から初めてみてくださいね。

 

それでは、

次回もお楽しみに!

 

 

ふった

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夜のオペラハウスとハーバーブリッジ

シドニーは、以外と小さな都市なので、家からフラッと散歩ついでに

観光地を回ることもできます。


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